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- 林 一三

とにかくこの業界はスピードが命です。年々ハードも進化していますし、ソフトもバージョンアップを重ねています。新しい知識やスキルをどんどん吸収して、常に最先端のサービスを提供しなくてはなりません。また、インフラ基盤構築は、ハードとソフトの両面の整合性を保つ、いわば“関節”を作る仕事。ツールの組み合わせは無数にあって、決まった正解はありません。ハードディスクやアプリケーションの特性を的確に把握し、最適な選択肢を選び抜く力が求められます。とても責任の大きな仕事ですが、やればやるだけスキルはどんどん深まります。当社で一通りの業務をこなせれば、ワンランク上のエンジニアに成長できるのは間違いありません。また、プロジェクトリーダーとしてマネジメント業務を身につけたい方にとっても、大きな財産になるはず。ぜひこの会社で“自分のインフラ”を構築してほしいと思います。
企業の基盤システムを、上流工程から構築。
当社はNTT データグループの一員です。業績も順調に伸びていますし、案件も着実に増加しています。とくに今は、インフラ系エンジニアが全く足りていない状況です。好奇心旺盛で意欲的な方を、ぜひお待ちしています。
案件は、やはり上流工程から関わるプロジェクトが多いですね。企業の基幹システム開発の根っこの部分から関わることができます。システム全体を見渡せるポジションでの仕事は、他社ではなかなかできない経験だけにやりがいは大きいと思いますね。
また“インフラ基盤の構築”と言っても、私たちの業務は少し特殊かもしれません。OracleEBSで開発されたERPシステムのサーバー構築と運用を行いますが、OSレベルやデータベースレベルなど、とにかく幅広い業務を担当します。そこが大変なところでもあり、面白いところでもありますね。新しい知識や技術を貪欲に吸収したい人には、まさにうってつけな仕事だと思います。
得意領域をフルに生かして、着実にステップアップ。
もちろんスキルやキャリアを持つ方は大歓迎です。例えばネットワーク・サーバーの構築経験、データベース構築経験、OracleMasterのデータベース管理資格などをお持ちの方。また、インフラ構築業務経験のない方でも、独学である程度のプログラミングのスキルを身につけた方も面白いと思っています。「これだけは誰にも負けない」という得意分野があれば、それを突破口にさらに前へ進んでいけるはず。私自身、インフラ構築は未経験での入社でした。まだ経験の浅い方でも、失敗を恐れずにどんどんチャレンジしてください。当社には経験豊富なSEも大勢います。上司や先輩にも気軽に相談できる環境なので、わからないことは一人で悩まず聞いて欲しいですね。もちろん私もバックアップします。
システム開発1部林 一三
- プロフィール
- 高校時代からPCに興味を持ち、情報処理技術を学ぶ。大学卒業後、大学事務として、コンピュータールームのネットワーク管理を担当。自分のPCスキルをさらに生かせる場所へと、2001年、コメット情報へ入社。NTTデータグループなどのパートナー企業と協力しながら、数多くの企業のシステム基盤構築を担当。ERPシステム構築のプロフェッショナルとして活躍中。
