Adobe® PDF(portable Document Format)は、世界中で利用され、配信用電子文書として標準のフォーマットと言えます。
Adobe Acrobat®を使えば、どんなドキュメントでもPDFに変換することが可能で、ファイルの作成時に使用したアプリケーションやプラットフォームに関わりなく、元のフォント、レイアウト、カラー、グラフィックスを保持します。このPDFファイルは、無償のAdobe® Reader®を使って、誰とでもやり取りすることができ、表示、ナビゲート、印刷も思い通りに実行できます。
文書電子化の主役、Adobe Acrobat®
- 仕様が公開された世界標準のフォーマット
- 標準フォーマットであるため、情報共有が行いやすい
- 電子署名により、文書の完全性と本人性を保証できる
- 電子フォーム機能によりアンケートや通信販売にも利用可能
- ファイル容量が小さいので、電子メールで送りやすい
- 紙のように多大な文書の保管スペースを必要としない
- 紙のように多大な物流コストが発生しない
- セキュリティにより文書の秘密保持、および改竄を防げる
PDFのフォーム機能
PDFファイルは、文字を入力したり、選択肢の中から1つを選ぶなど、情報を入力するための機能であるフォームを設定できます。
PDFフォームには計算式を設定したり、「入力内容を自動的にチェックし、正しくなければエラーメッセージを表示する」といったJavaScriptを割り当てることができます。
reβirthシリーズではこの機能を用い、各種文書のデータ化を可能としました。
